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パッシブハウス

十津川郷の家ネットワーク

2011年7月 5日

久しぶりに十津川村での会議がありました。

会議の目的は、奈良県橿原市にあるダイヤモンド

シティーに建設する十津川村の情報発信基地となる

施設の概要でした。

建物は森みわさんによるドイツのパッシブハウス基準

をクリアーする高性能な施設です。

完成後に是非体感しに行って頂くと納得できるかなと

思います。

当然、建物には、十津川村の木材が使われます。

近くの木を近くの地域で使用する地産地消となり

ます。

又、十津川村での特産品も展示されると思います。

是非遊びに行って見てくださいね。

勉強会!!

2011年6月17日

先日の水曜日に大阪にて勉強会とセミナーが

あって有意義な1日が過ごせました。

内容的には住宅の省エネ化にむけての講義でした。

例えば住宅における性能アップに一番つながるのが

窓であるということでした。

その次には換気という事でした。

聞きながら、改めてウンウンと再確認しながら今後の

私たちの奈良の家の性能レベルを考えました。

確かに性能をあげるのは良いことなのですが、それに

よって初期投資の額がグンとあがります。

ここのバランスを検証していきコストパフォーマンスが高い

家を提案していきたいと思ってます。

今年には3棟ほどの高性能な住宅を建築します。

非常に楽しみです。

見学会も行わせて頂けるかなと思いますので、その際には

是非体感しに来てください。

奈良県の光熱費

2011年6月 9日

 奈良県で戸建住宅に暮らした場合には

 いったいいくらぐらいの電気代・ガス台が

 かかるのか?

 今一番、気になってます。

 全国平均の数字からは、おおむねの金額

 が電気とガスの併用で約20万前後。

 また、オール電化なら資料によると約18万

 くらいだが、詳細の情報がでておらずいまひとつ

 しっくりとこない。

 当然、暮らし方や家の性能によっても大きく差が

 でてくるのだと思います。

 まずはデータを集めて見たいと思ってます。

 データが集まり次第にアップしていきますので

 また見て下さいね。

 まだまだ車のガソリン代の事には意識が高いのです

 が家で暮らした場合の光熱費に対しての意識はまだ

 まだ低いみたいです。

 かくいう私もまだまだ意識が低いので今後は意識を

 高めていきたいなと思います。

北海道での取り組み!!

2011年6月 3日

 北海道で自然エネルギーを利用したエコ・ヴィレッジ

 のモデル棟の案が着々と進んでいるみたいです。

 詳細はまだ知りませんが非常に楽しみな取り組み

 になると思います。

 私も準備が整えばモデル棟兼宿泊施設として建築

 していきたいなと考えてます。

 そのモデル棟で本当に自然エネルギーで、どのくらい

 まで暮らせるのか非常に興味があります。

 地熱や太陽熱温水器の持ってる力を肌で実感して

 ここ奈良県で使用する際のメリットやデメリット等を

 知りたいと思います。

 費用を抑えて各県で各県にマッチする住宅が今後

 広まるようになれば嬉しいなと思います。

 

3年後が楽しみ!!

2011年5月31日

今度は3年後の住宅の性能がどれぐらいに

上がっていくかが楽しみです。

私達も来年は秋田県あたりの次世代基準の

モデルを創ろうとしてますが、費用と性能と

のバランス、さらには光熱費とのバランスと

いろいろデータを収集しなければなりません。

今後はデータもアップしていきます。

よろしくね。

3年後が楽しみ!!

2011年5月31日

写真.jpg約1月前に植えたブルーベリーがスクスクと

 

育ってます。話によると約3年で大きく育って

 

たくさんの実がとれるみたいです。3年間見守

 

っていきたいです。

そろそろ始動!!

2011年5月30日

約1年ぶりに再始動。

奈良県の気候風土に適した住宅を模索して

約2年が過ぎました。

その第1弾がまもなく始動します。

今後は、少しずつ省エネや自然の力の利用

についてコツコツ検証していこうと思います。

でわでわ。

京都へ!!

2010年4月19日

P4190010.JPG さて本日は京都へ先日知り合った方が創られたモデルハウスを

 見学してきました。

 見てビックリの土壁と真壁の外壁にウットリです。

 通風も考慮されていて、すがすがしい空気が室内へ入ってきました。

 もちろん土壁による築熱効果と薪ストーブとのドッキングにより冬でも

 ほどよく過ごせるという話に納得です。

 又、体験宿泊も可能らしく20名ほどの収容が可能みたいです。

 今後にバスツアーで奈良県内の興味がある方と伴に実際に宿泊して

 体感したいと思います。

 すぐには実現しませんが1年以内には、きっと・・・

 出会いに感謝です。

 

勉強会

2010年4月17日

先日に宮崎にて、とある会の勉強会に参加しました。

そこには建築関連のエキスパートが来られて講演をされました。

内容は長期優良住宅に非常に関連する住宅の耐久性・維持管理

という内容でした。

話の中身は今後の奈良県でのモデル住宅の建築に役立てたいと

意気込んでます。言うは易しで実際に建ててみて性能を実証してみたい

です。

動けば動くほどに住宅におけるトータルバランスをとることの難しさが

日々のやる気をかきたてます。

明日もなにか発見できれば・・・

補助金・・・

2010年4月 9日

 さて聞くといくら? いただけるのか?

 誰でもそう最初に感じてしまいがちですね。

 住宅における補助金は家じたいの性能アップ

 につなげて住みやすい住環境を整えるチャンス

 です。

 そして今後住宅における重要なポイントはまぎれも

 なく省エネ分野だと思います。

 さて本題の補助金ですが各県や国の政策によって

 色々な分野があります。ようは知ってるかが大切です。

 当社でも地域の方に告知と内容理解をこめてのセミナー

 で伝えていこうと思ってます。

 有意義に補助金を利用していい家を創りましょう。

借景

2010年4月 8日

借景 とっても素敵なワンショトです。

 家の性能も大切ですが、暮らしの中のホッコリな空間も大切ですね。

 この写真では一面雪に覆われた一こまが、春には一面緑に覆われて季節感を

 感じさせてくれるはずですね。

 そんな季節にまたこの場所に訪れてみたいものです。

パッシブハウス

2010年4月 5日

 こんにちは!!

 このブログではパッシブハウスから学びとったことを奈良県の家におとしこみ

 住宅の居住性・コスト性・環境性といったことを考慮して奈良県の気候風土

 に適する住宅を追い求めていこうとしてます。

 まだ聞きなれないと思うパッシブハウスについては今後ゆっくりとお伝えした

 いと思います。

 ちなみに先日ドイツ・オーストリアのパッシブハウスを視察してきました。

 お外は雪でさむざむ、家の中は半そででもいいのではのあたたかさです。

 これは実際体験しないと伝わりませんが・・・

 ちなみに来年の春頃には奈良県にモデルが完成してると思います。

 さすがにドイツまではいけませんが奈良県なら体験できやすいと思います。

 今後も少しずつアップしますので宜しく。

パッシブハウスって?

「パッシブハウス」とは、ドイツや北欧で実用化されている高性能な省エネルギーの建物です。 日本では「無暖房住宅」とも言われています。「パッシブハウス」が最も普及しているのはドイツです。 ダルムシュタットにあるパッシブハウス研究所(PHI)が運営しているデータベースには世界中の8,000以上の「パッシブハウス」が登録されています。
PHIが公開している、「パッシブハウス」の条件を紹介します。
「パッシブハウス」を建築する際には、まだまだ注意しなければならないことが多く有るようですが、詳しくはPHIのHome Pageをご覧ください。
「パッシブハウス」は個人住宅から採用が始まりましたが、徐々に応用範囲を拡大して大規模なマンションやオフィスにも施工例が増えてきました。 ミュンヘンから1時間ほどのウルム市には大規模なパッシブオフィスビル「エネルゴン」があります。 「パッシブハウス」に構造の制限はありません。 木造でも、RC造でも、鉄骨造でも建築は可能です。

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