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パッシブハウス

京都へ!!

2010年4月19日

P4190010.JPG さて本日は京都へ先日知り合った方が創られたモデルハウスを

 見学してきました。

 見てビックリの土壁と真壁の外壁にウットリです。

 通風も考慮されていて、すがすがしい空気が室内へ入ってきました。

 もちろん土壁による築熱効果と薪ストーブとのドッキングにより冬でも

 ほどよく過ごせるという話に納得です。

 又、体験宿泊も可能らしく20名ほどの収容が可能みたいです。

 今後にバスツアーで奈良県内の興味がある方と伴に実際に宿泊して

 体感したいと思います。

 すぐには実現しませんが1年以内には、きっと・・・

 出会いに感謝です。

 

勉強会

2010年4月17日

先日に宮崎にて、とある会の勉強会に参加しました。

そこには建築関連のエキスパートが来られて講演をされました。

内容は長期優良住宅に非常に関連する住宅の耐久性・維持管理

という内容でした。

話の中身は今後の奈良県でのモデル住宅の建築に役立てたいと

意気込んでます。言うは易しで実際に建ててみて性能を実証してみたい

です。

動けば動くほどに住宅におけるトータルバランスをとることの難しさが

日々のやる気をかきたてます。

明日もなにか発見できれば・・・

補助金・・・

2010年4月 9日

 さて聞くといくら? いただけるのか?

 誰でもそう最初に感じてしまいがちですね。

 住宅における補助金は家じたいの性能アップ

 につなげて住みやすい住環境を整えるチャンス

 です。

 そして今後住宅における重要なポイントはまぎれも

 なく省エネ分野だと思います。

 さて本題の補助金ですが各県や国の政策によって

 色々な分野があります。ようは知ってるかが大切です。

 当社でも地域の方に告知と内容理解をこめてのセミナー

 で伝えていこうと思ってます。

 有意義に補助金を利用していい家を創りましょう。

借景

2010年4月 8日

借景 とっても素敵なワンショトです。

 家の性能も大切ですが、暮らしの中のホッコリな空間も大切ですね。

 この写真では一面雪に覆われた一こまが、春には一面緑に覆われて季節感を

 感じさせてくれるはずですね。

 そんな季節にまたこの場所に訪れてみたいものです。

パッシブハウス

2010年4月 5日

 こんにちは!!

 このブログではパッシブハウスから学びとったことを奈良県の家におとしこみ

 住宅の居住性・コスト性・環境性といったことを考慮して奈良県の気候風土

 に適する住宅を追い求めていこうとしてます。

 まだ聞きなれないと思うパッシブハウスについては今後ゆっくりとお伝えした

 いと思います。

 ちなみに先日ドイツ・オーストリアのパッシブハウスを視察してきました。

 お外は雪でさむざむ、家の中は半そででもいいのではのあたたかさです。

 これは実際体験しないと伝わりませんが・・・

 ちなみに来年の春頃には奈良県にモデルが完成してると思います。

 さすがにドイツまではいけませんが奈良県なら体験できやすいと思います。

 今後も少しずつアップしますので宜しく。

パッシブハウスって?

「パッシブハウス」とは、ドイツや北欧で実用化されている高性能な省エネルギーの建物です。 日本では「無暖房住宅」とも言われています。「パッシブハウス」が最も普及しているのはドイツです。 ダルムシュタットにあるパッシブハウス研究所(PHI)が運営しているデータベースには世界中の8,000以上の「パッシブハウス」が登録されています。
PHIが公開している、「パッシブハウス」の条件を紹介します。
「パッシブハウス」を建築する際には、まだまだ注意しなければならないことが多く有るようですが、詳しくはPHIのHome Pageをご覧ください。
「パッシブハウス」は個人住宅から採用が始まりましたが、徐々に応用範囲を拡大して大規模なマンションやオフィスにも施工例が増えてきました。 ミュンヘンから1時間ほどのウルム市には大規模なパッシブオフィスビル「エネルゴン」があります。 「パッシブハウス」に構造の制限はありません。 木造でも、RC造でも、鉄骨造でも建築は可能です。

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