今度大阪で行われる省エネマイスターの資格取得に参加
することになりました。内容は講習を受講しないとハッキリ
とはしませんが、受講すれば省エネの知識がパワーアップ
しそうです。
結構前にパッシブハウスジャパンの省エネ診断士の試験を
うけた時は、かなり勉強しないと理解できないぐらいの内容
でした。今回はどうなるのかドキドキします。前回の試験では
私も含めて3人が合格する事ができました。今回は全員合格
を目指して頑張ろうと思ってます。また講習後に、チラチラと内容
を伝えていきたいなと思ってます。
その知識を生かして、よりよい奈良の家を提案していきたいなと
思います。
今日も暑い一日おつかれさまです。
現場に向かう途中に教えてもらった一言が少々嬉しかったです。
というのは、最近に引き渡した方から、冷房がすぐに効いて冷房
をすぐに止めてしまったという話なのですが、非常に嬉しい一言です。
そもそも、2年ぐらい前では次世代省エネルギー基準の数値を満たしてると
家の中が涼しく、暖かくなるものと思ってました。しかし勉強していくとその性能
では残念ながらおもいのほか涼しく、暖かくならないということが感覚と体感で認識
できました。ましてドイツのパッシブハウスを知ってからは、あくなき挑戦の日々です。
少しずつ性能を引きあげて暮らせば満足できる空間を提案していきたいです。
家の性能をあげるために、ここ数年間バタバタしてます。
いかに大きくコストを上げずに奈良県で、しっくりくる家を
つくれるのか?コストを気にせずにつくれば簡単なのですが
それでは普及していきません。家の箱性能をあげれば省エネ
ですし、健康な暮らしができると考えてます。
今の段階では東北から北海道あたりの次世代レベルですが
今後のエネルギーの上昇は確実だと思いますので、より性能
の良い箱を提案していきたいです。今日見た記事には省エネの
先進国であるドイツの現状がかかれてました。その内容からも
今、私達ができる事は、まずは箱性能を大きく改善していくこと
だと考えてます。今後もコツコツ性能アップをしていきたいなと思います。


