木造ドミノ住宅
木造ドミノ住宅の中は、大黒柱二本だけ。 広がる大空間は、住まい方に応じて姿を変えていくことができます。 子供や孫の代まで、未来に受け継いでいく住まいです。
家族の形に合わせて姿を変える
耐力壁(家を支える壁)が外周をぐるりと囲むように設計されているので、室内にあるのは2本の大黒柱だけ。
スケルトン(建物の本体)とインフィル(いえもり)をそれぞれ独立して考えることにより、必要に応じて空間を間仕切り、新しく部屋を作ることが可能です。
例えば、子供が小さいときは一緒の部屋で過ごし、大きくなったときに自分の部屋を持たせてあげることが簡単にできてしまいます。
親から子へ、そして子から孫へ
木造ドミノ住宅のもう一つの特長は、「水回り」も変更できるところです。だから、2世代、3世代住宅へと住まい方を変えることも可能なんです。
これはただ単純に「便利」というだけの話ではありません。
これだけ自由度の高い住まいですと、メンテナンスやリフォームを繰り返すことで、親から子、そして子から孫へ受け継いでいくことができます。
これは、将来子供たちに「家を建てる」という負担を取り除いてあげることに繋がります。






















