住まいの「健康手帳」を持とう

設計図は、家を建てる時しか気にしていないという方も多いのでは?
修理や点検をしたのはいつだったか覚えていますか?
安心、安全に長く住み続けるためには、これらの情報も受け継ぐ必要があります。
そこで、活躍するのが「なら住まいるカルテ」なのです。
「なら住まいるカルテ」とは?
「なら住まいるカルテ」は安全で安心な良い住まいをつくり、長く利用するたにめ、新築する際の工事図面や、入居した後の維持管理などの記録を各家庭で一括して保管・蓄積する住まいの健康手帳です。
新築時や定期点検時、リフォーム時の概要を記録する標準シートの他に、自分でできる住まいお点検や維持管理の方法などをわかりやすくまとめた手引きなどがセットされています。
「なら住まいるカルテ」があれば、建築時、維持管理やリフォームの時に役立ち、的確な管理ができるため家を長持ちさせることができます。
また、家を手放す時にも、適正な評価を受けることができる大切な資料となります。
「なら住まいるカルテ」の活用法

家を長持ちさせるためには、日々のお手入れが重要です。日常のお掃除の際に点検すること習慣をつけると、発見が早く簡単なケアで済みます。「なら住まいるカルテ『維持管理の手引き』」を参考に身近な箇所の点検は年に1・2度行い、不具合箇所に気づけば手入れ・補修を行いましょう。その内容を記入しておくと、今後の点検にも役立ちます。
「なら住まいるカルテ『維持管理の手引き』」を参考に、排水・ガス・電気等の設備、ドア・窓・雨戸等の建具などの点検を1〜2年に1度行いましょう。基礎や外壁、屋根のような箇所の点検は2〜3年(材質や箇所によって異なります)に1度行う必要があります。長いスパンの点検でも、カルテに記入しておけばタイミングや箇所を把握できて漏れがありません。不具合を発見した場合の補修、場所や具合によっては無理をせず専門の業者に依頼しましょう。


「最初は記入するだろうけど管理しきれるかどうか…」「どこにやったか忘れそう」「どう活かしていいかわからない」そんな疑問や不安を、綿松ハウジングが解決します。あなたの家のカルテを弊社ショールームで保管させていただきます。いつでも必要な時に見ることができ、それを元にメンテナンスの時期などのご相談も承ります。大切な家の大切な情報、きっちり管理させていただきます。























