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住まいのなんでもQ&A

長期優良住宅ってどんな住宅ですか?

一言でいえば、世代をこえて暮らせる、ここちいい住まいです。

回答者:「いえもりショールーム」店長 巽

綿松ハウジングが考える
長期優良住宅とは

奈良県の地域特性を活かした2世代・3世代へと住み継いでゆくことを大切に考えた家です。それは、耐震性や耐久性、温熱環境共に優れた性能を持つだけでなく、、『いいものを造って、きちんと手入れして、長く大切に使う』という考え方なのです。未来に受け継いでゆく 子どもたちのために、地球環境やCO²削減のために県産材を使用し、材料も技術も地産地消することにより、地域の活性化にもつながると考えています。

 

長期優良住宅の認定基準って
どんな基準がありますか?

長期優良住宅認定基準をクリアするためには

①耐震性
耐震等級2 以上(建築基準法の1.25倍以上の強度)

②劣化対策
劣化対策等級3に加えて、床下空間に330mm以上の有効高さを確保すること

③省エネルギー性
省エネルギー対策等級4(長期において利用される構造躯体において対応しておくべき性能)

④維持管理・更新の容易性
維持管理対策等級3(配管の維持管理<清掃・点検・補修・更新>を容易に行うことができる)

⑤計画的な維持管理
建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること(なら住まいるカルテを使用、管理します)

⑥住居面積
良好な居住水準を確保するために、住居内の1つの床面積が40㎡以上で総面積が75㎡以上

⑦居住環境
良好な景観、居住環境の維持及び向上に配慮されたもの

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