「住み継ぐ家」で、みんなが幸せに
50年後も資産価値のある家
「日本の住宅の寿命30年くらいしかない」といわれるのは、寿命ではなく建築されてから解体されるまでの平均年数です。
その中には、まだ住めるかもしれない家がかなり含まれているかもしれないからです。
家族の成長や住生活の変化によって家が生活に合わなくなり、壊して建て替える、というケースが多いので、建て替える度に貴重な資源を消費し、大量の廃棄物を生み出します。
これからは、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」長寿命かつ省エネルギーで地球環境に配慮した、50年後にも資産価値がある、世代を超えて長く住み続けられる家づくりを目指します。
メンテナンス
大切な家の寿命は、何十年くらいか。それは、いかにきちんと手入れをするかによって大きく左右されます。
「でも、メンテナンスって大変なのでは?」
いいえ、そんなことはありません。ご自身でもできる、住まいのメンテナンスのコツを、弊社ショールームで、実践を交えながらご紹介しています。
無垢の床のお手入れ法や、外構(庭づくり)のポイント、塗り壁の補修など、多彩なセミナーを開催。
情報やヒントが満載のショールームをどんどん活用してください。
我が家の健康管理をすると、もっと愛着が湧き、もっと大切に住みたくなるはずです 。
綿松ハウジングの考える長期優良住宅とは
私たちが家作りで一番大切だと考えるのは、世代を超えて住み継がれていくこと。
それは単純に自然素材や長持ちする材料を使うというだけではありません。
「いいものを造って、きちんと手入れして、2世代・3世代と長く大切に使う」という考え方なのです。
「木」にこだわるのも、住むほどに愛着が湧き、住継ぐほどに味わいが深くなるから。
そして、地域密着の家づくりを可能にしてくれるからでもあります。
近くの山で木を切り、また植え、育てる。木は朽ちれば土に還ります。
再生可能な資源を使うことで山の活性化にもつながり、森林資源の育成により低炭素社会への実現へ貢献できると考えています。
躰体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した住居環境や一定の住戸面積を有する住宅です。長期優良住宅として求められる建物の性能に関する基準です。
(一部、品確法住宅性能表示制度の等級に対応しています)
| 耐震等級が2以上であること。(壁量が建築基準法の1.25倍以上の強度又は、免震建築物) | |
| 劣化対策等級が最高等級3(3世代にわたる耐久性を目指すもの<75〜90年>)+点検可能な床下空間(床下スペース33センチ以上確保) | |
| 維持権利等級が最高等級3であること。(構造躰体に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことが出来る) | |
| 省エネルギー基準最高等級の4であること。(次世代省エネルギー基準) | |
| 維持保全(構造耐力上の主要部分、雨水侵入を防止する部分、給排水設備など点検時期を定め、少なくとも10年ごとに点検する。維持管理計画を保管する) | |
| 住戸面積(延床面積75㎡以上、1階床面積40㎡以上) | |
| 居住環境(地区計画・景観計画建築協定などがある場合、その内容と調和する共同住宅には、可変性とバリアフリー性の対策が必要) |
認定を受けるメリット






















